恒例の社内教育も実施しました。その名も「Driver’ Doctor Objet」
OHSAWA Driving School (大佐和自動車教習所)から教官をお招きし、公道を利用して行う体験型訓練です。
運転行動を定量化する特徴があります。速度・一時停止・左右の安全確認・右足の動きが数値やグラフで表されます。
計測地点は7か所設定されています。地点の 15秒前から20秒後の35秒間が測定され、進入速度・右足の位置・首の振向き深度および時間と回数を右足・帽子・車輌に取り付けて測定します。
総合評価はA・B・C・D・Eの5段階で評価され、A評価4名・B評価1名・C評価1名の結果でした。
注意(指摘)点は言葉と点数とグラフで定量化します
「進入前の進路方向確認が少し浅く、確認時間も短いようです」
「進入中の自転車・歩行者確認が少し浅いようです」
「O.K.」(できている場合)

測定地点では地図・写真・点数(100満点)・グラフの評価となっており、今回は700点満点での総合評価でした。
恒例の研修ですので前年度の指摘事項に納得できずにいる従業員もいます。
評価が良くなることは喜びでもあると思いますが自分自身の運転癖を知ることが重要です。
自身の運転癖を客観視し、どのように対応すればより良いのかを考えるために毎年継続して受講しています。
Objetに興味を持たれた方はOHSAWA Driving School (大佐和自動車教習所)のホームページをご覧ください。